腸活ログ

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はじめに

睡眠スコアが上がらない?僕が試してる「腸活ログ」との連携術

現状と課題

うちのサイトで発信している「睡眠」と「腸内環境」の関係って、本当に奥が深いです。 運営に関わりながら、日々新しい研究や情報をインプットしているんですけど、知れば知るほど、自分の体で「これって本当なのでしょうか。」って試してみたくなります。最近、意を決してちょっと良いスリープトラッカーを手に入れて、毎朝アプリで睡眠スコアをチェックするのが日課になりました。深い睡眠の時間やレム睡眠の割合がグラフで出てくると、なんだか自分の体をハッキングしてるみたいで面白いんです。でも、ただスコアを見て「今日は良かったな」とか「うわ、最悪…」で終わらせちゃうの、非常にもったいないなという印象始めたのです。特に、何が原因でスコアが上がったり下がったりしたのかが分からないと、次の一手、つまり改善のアクションに繋げられないじゃないですか。

解決策とアプローチ

そこで最近個人的にハマってるのが、スリープトラッカーが弾き出す睡眠データと、日々の「食事ログ」を自分なりに突き合わせてみることなんです。やり方は非常にシンプル。まず、睡眠アプリで「深い睡眠の時間」「中途覚醒の回数」「睡眠スコア」あたりに注目します。そして、別の食事記録アプリ(「あすけん」を使ってます)で、特に前日の夕食の内容と食べた時間を細かく記録しておくんです。そして、週末なんかにその二つのデータを見比べてみる。「あれ、そういえば木曜の夜は納豆と味噌汁、それからワカメの酢の物を食べたけど、その翌朝は深い睡眠がいつもより20分も長かったな」とか、「逆に、水曜は飲み会で揚げ物とビールを結構いってしまったけど、やっぱり夜中に目が覚める回数が多かったし、スコアもガタ落ちだ…」みたいな感じで。まるで探偵みたいに、自分の睡眠の質の変動要因を探っていくんです。これって、まさにうちのサイトがずっと言っている「腸内環境が睡眠を左右する」というのを、自分の体でリアルに検証しているような感覚で、非常に面白い発見があるのです。

実践のヒント

この「睡眠と食事の連携ログ」、もっと凝りたい人はスプレッドシートとかNotionみたいなツールで自作のデータベースを作るのがおすすめです。 こんな感じで簡単な表を作って記録しています。

まとめ

| 日付 | 夕食の主な内容 | 夕食時間 | 睡眠スコア | 深い睡眠(分) | 体感・気づき | | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | | 11/5 | 鶏肉とキノコの豆乳スープ、玄米 | 19:30 | 88 | 102 | 目覚めスッキリ | | 11/6 | コンビニの豚骨ラーメン | 22:00 | 65 | 58 | 胃がもたれて夜中に目が覚めた | | 11/7 | 鯖の塩焼き、納豆、わかめ味噌汁 | 19:00 | 92 | 115 | 過去最高スコア!快眠 |

こうやってデータを並べてみると、自分の体と食事の相性みたいなものが客観的に見えてきますよね。最近では「時間栄養学」という分野も注目されていて、何を食べるかだけじゃなく「いつ食べるか」が体内時計に大きく影響すると言われています。僕のログでも、やっぱり21時以降に重いものを食べるとてきめんにスコアが下がる傾向があります。これはまさに、消化活動で内臓が休まらず、睡眠の質が低下している証拠なのかもしれません。テクノロジーを使って自分の生活習慣を可視化することで、科学的な知見が「自分ごと」としてストンと腑に落ちる。これこそ、睡眠テックの醍醐味だなという印象ています。

もちろん、この日のスコアが良かったのは食事のおかげだけじゃなくて、運動したとか、ストレスが少なかったとか、他の要因も複雑に絡み合っているはずです。であるため、このログだけで「これを食べれば絶対眠れる!」みたいに断定はできません。でも、自分の体と丁寧に向き合って、自分なりの「快眠と快腸の方程式」を探していくプロセスそのものが、非常に価値のあることだと思うんです。このサイトを読んでくださっている皆さんも、きっと最先端の科学やテクノロジーにアンテナを張って、自分のウェルネスをアップデートしたいと考えている方々のはず。せっかく手に入れたガジェットです、ただ計測するだけで終わらせずに、もう一歩踏み込んで自分だけのパーソナルなデータを集めてみませんか?まだまだ試行錯誤の真っ最中なので、また面白い発見があったら、この場所でシェアさせてもらいますね!